夜道が暗い。街灯・防犯灯の設置はどこに要望する?【川崎市】
公開: 2026-08-13
先に結論川崎市の防犯灯は市の管理です。故障・球切れは川崎市防犯灯コールセンター(0120-615315、24時間受付)へ。「灯りを増やしてほしい」という新設の要望は、区役所や町内会・自治会を通じて市に相談します。
その「暗い」は、防犯灯? 道路照明灯?
夜道の灯りには2種類あります。
- 防犯灯——住宅街の電柱などに付いている小ぶりな灯り。川崎市ではESCO事業により市が一括してLED化・維持管理しています(平成29年度〜)。柱に「川崎市◯-◯◯◯◯◯」という管理番号プレートが付いています。
- 道路照明灯(街路灯)——交差点や横断歩道付近にある背の高い大きな灯り。こちらは道路管理者の管轄で、多摩区内の市道なら多摩区役所道路公園センター(044-946-0044)が窓口です。
故障・球切れは24時間受け付けている
市が管理する防犯灯が点かない・点滅しているときは、川崎市防犯灯コールセンター(0120-615315、24時間受付)へ。柱の管理番号と故障の内容を伝えると、原則3営業日以内に修繕されます。番号を控えてから電話するとスムーズです。
「新しく付けてほしい」ときのルート
灯りの新設は、市の防犯灯の新設として市に相談できます。設置場所の条件(電柱の有無、近隣の同意など)があるため、町内会・自治会を通じて要望としてまとめるのが実際には近道です。市政全般の窓口であるサンキューコールかわさき(044-200-3939)からも意見を届けられます。
「なんとなく不安」の段階なら
「故障」でも「新設要望」でもない、「この道、なんとなく暗くて遠回りしている」という感覚。それは要望書にはなりにくいけれど、まちの安全を考える上で大事な一次情報です。おこまりマップでは、多摩区のそうした声を地図のピンとして集めています。同じ道に複数のピンが立てば、「個人の感覚」が「地域の課題」に変わります。
窓口に出すほどではない「ちょっと困った」、ありませんか?
多摩区の声を地図に集めて、市・県へ届けています。
出典・公式窓口
※ 連絡先・受付時間は記事作成時点の情報です。最新の情報は各公式ページでご確認ください。