バス停にベンチがない。あの交差点、ちょっと怖い。夜、この道は暗い。—— 「どこに言えばいいか分からないこと」って、意外と多いですよね。 おこまりマップは、多摩区のそんな声を地図の上に集めるプロジェクトです。
※ 本サイトは川崎市の公式サービスではありません(運営:かわさき楽AIサポート)
道路の穴なら市の窓口。でも「バス停にベンチがほしい」「この道、なんとなく不安」は、 どこの担当かはっきりしないことが多いんです。言う場所がないと、声はそのまま消えてしまいます。
おこまりマップは、そんな「所管が決まっていない声」を、場所付きで拾っておく器です。 一つひとつは小さくても、地図の上に集まれば「このまちに必要なこと」の形が見えてきます。
バス停にベンチがなくて、待つのがつらい高齢・バリアフリー / 生田駅ちかく
この交差点、子どもと渡るときいつも怖い防災・安全 / 登戸のあたり
夜、この道が暗くて遠回りしている交通・移動 / 中野島のあたり
アプリのインストールも、名前の登録もいりません。ブラウザで開いて、置くだけです。
気になっている場所を、地図の上でぽんとタップ。だいたいの位置で大丈夫です。
「子育て」「高齢・バリアフリー」「防災・安全」「交通・移動」から、近いものをひとつ。
「ベンチがなくてつらい」くらいの、ひとことで十分。それで投稿は完了です。
迷ったら、いちばん近いと思うものを選んでください。厳密でなくて大丈夫です。
ベビーカーで通れない段差、公園の遊具のこと、おむつ替えの場所がない——など。
休める場所がない、坂道がきつい、手すりがほしい——毎日の移動のつらさ。
夜道が暗い、見通しの悪い曲がり角、災害のときが不安な場所——など。
バスの便が少ない、乗り換えが大変、駅までの道のこと——移動のもやもや。
どちらが良い悪いではなく、役割が違います。急ぎのもの・担当がはっきりしているものは、市の窓口のほうが早く確実です。
おこまりマップは、市の窓口と競合するものではありません。 窓口の「手前」で、まだ行き先の決まっていない声を集めておく場所です。 緊急のときは、迷わず市の窓口や110番・119番をご利用ください。
ピンは置いて終わりではありません。集めた声をデータとして整えて、行政に届けるところまでが、このプロジェクトの仕事です。
多摩区のあちこちから、「ちょっと困った」が場所付きで積み重なっていきます。
人口データで正規化した分析レポートに。「声の多さ」を、地域差をならして公平に見ます。
まとまったデータを、川崎市や神奈川県へ。声を「届く形」にして手渡します。
置いたピンは、
まちを変える材料になる。
匿名で気軽に投稿できる場所だからこそ、誰かを傷つけない仕組みを入れています。
住所・電話番号・特定のお宅への言及などは、投稿時に自動チェックがはたらき、投稿できない仕組みになっています。扱うのは「場所の困りごと」だけです。
誹謗中傷や、困りごとと関係のない内容は、運営の判断で非表示にすることがあります。安心して眺められる地図であるためのルールです。
いいえ、違います。おこまりマップは、かわさき楽AIサポート(株式会社スマイルファクトリー)が運営する民間のプロジェクトです。川崎市・神奈川県とは運営上の関係はありません。集まった声を分析して行政へ「届ける」活動をしています。
かかりません。投稿も閲覧も無料です。登録も不要なので、メールアドレスなどを入力する必要もありません。
投稿は匿名です。名前の登録がないため、地図上で「誰が置いたピンか」が表示されることはありません。
はい、対応します。運営(admin@smilefactory-rakuai.com)まで、ピンのだいたいの場所と内容をお知らせください。確認のうえ削除します。
ごめんなさい、ここは直接の解決窓口ではありません。集まった声を分析レポートにして市・県へ届ける、という少し長い道のりの活動です。急ぎの困りごと(道路の破損など)は、川崎市の通報窓口へのご連絡が確実です。
できます。通勤・通学・お買い物などで多摩区を訪れる方の「困った」も、まちの大事な声です。対象エリアは川崎市多摩区内に限っています。
大きな声じゃなくて大丈夫。ピンひとつぶんの気づきを、地図に置いていってください。
運営:かわさき楽AIサポート(株式会社スマイルファクトリー)
Web:https://www.smilefactory-rakuai.com// お問い合わせ:admin@smilefactory-rakuai.com